
| SHOP | CCM |
![]() NO DISGUISE ('89) |
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Prod. RICKY KELLER & JEROME OLDS etc...
Feat. RICKY KELLER, CHERYL ROGERS, |
![]() EYES OF A COMMON MAN ('90) |
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Prod. RICKY KELLER & JEROME OLDS
Feat. RICKY KELLER, CHERYL ROGERS, |
![]() THERE'S A CHANGING IN ME ('96) |
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Prod. JEROME OLDS |
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*JEROME OLDSのアルバム無事今日届きました。 全編ミディアム〜スロウで美しいメロディーが続く、AOR好きな私にとってはとても 好感が持てるアルバムです。 メロディーもさることながら、バックのアレンジがデビット・フォスターを思わせる 点もAORファンの心をくすぐってくれます。 曲調そのものは80年代のAORを彷彿させるものから、カントリーフレイバーを効かせた曲、 そしてCCMの王道を行くような格調の高さを兼ね備えた曲と、 文字にするとバラエティーに富んでいるようですが、 バックがすっきりとまとまっていて、曲の良さをうまく引き立てているので、 聴いていて違和感はありませんでした。 特別目立った曲調があるわけではなく、オーソドックスといえますが、 その分安心して曲の良さが味わえますね。 JEROMEの歌は、どちらかというとシンガーソングライター的な声で、 やや頼りなげ(笑)なところもありますが、 丁寧に歌い込んでいるといった感じで、耳に痛くありません。 ボブ・カーライルのような声だったら逆に感情が入りすぎるというか、 いかにも歌い上げているといったようになって、逆に曲の繊細 な美しさが半減するのではないかと思えたくらいです。 彼の線の細い声がミディアム〜スロウの曲の美しさとうまく合っているのではないでしょか。 正直、金澤氏や中田氏のAORガイドブック で取り上げられていないのが不思議なくらいAORしていると思います。 90年代のCCMにはAORの魅力が輝いているアルバムがあるのですね。 私にとって、 ケリー・ウィラードと同じく心を安らかにしてくれるアルバムが1枚加わりました。 大事に聴いていきます。 (留萌市: Y.T.さん)
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