
| SHOP | CCM |
![]() SPACE TRAVELER ('76) |
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Prod. BRUCE BOTNICK
Feat. PETER CETERA, HARVEY MASON, *Nice Funky Taste ! |
![]() WAITING FOR THE RAIN ('78) |
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Prod. JAMES VINCENT
Feat. PAT MURPHY, STEVE EVANS, *Nice Funky Taste ! |
![]() ENTER IN ('80) |
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Prod. JAMES VINCENT
Feat. BOB WILSON, KEN WILD *Nice AOR !! |
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P・セテラがヴォーカル参加の<SPACE TRAVELER>やソウルフルな名曲、 <HOW I'M GONNA MISS YOU>など、『WAITING FOR THE RAIN』の同路線の ファンキー&メロウ・テイストでこちらも捨て難い内容。 その他、ハーヴィー・メイソンやデヴィッド・ホーク・ウィリンスキー、 レオン・チャンクラー、EW&Fのホワイト兄弟らが脇を固める傑作。 又、フリー・ソウル/AORの隠れ名盤として紹介された『WAITING FOR THE RAIN』 だけでなく、仕上がりは『ENTER IN』の方が上な位にナイス。 ボズ・スキャッグス・ミーツ・エイドリアン・ガーヴィッツというテイストで、 ジャズのインフリュエンスとAORの融合が実に素晴らしい。 マイナーなCCMで無くて大手のレーベルから出ていれば 必ずや高い評価を得られたであろう2枚。(k1) *本日、James Vincent『Waiting For The Rain』無事到着しました。 予想以上の好盤で、満足しています。 インストゥルメンタル・ナンバーに多少の戸惑いを感じましたが、 AOR テイストが効いた楽曲群の出来は最高で、 トータルとして付き合いたいアルバム、といった感じでした。 『Enter In』ですが、 『Light Mellow』本で紹介されていた『Waiting For The Rain』 よりもコンテンポラリーで耳障りの良い楽曲群にKOされてしまいました。 Jazz の香り漂うドラマティックな展開の作品あり、 どこまでもライトな正統派 AOR ありで、前作以上に魅力たっぷりの好盤でした。 K1 さんの "Nice AOR !! "マークに相応しい1枚だと思います。 (山口市: S.T.さん)
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