
| SHOP | CCM |
![]() HEED THE CALL ('79) |
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Prod. CHRIS CHRISTIAN IMPERIALS are :
ARMOND MORALES, |
![]() ONE MORE SONG FOR YOU ('80) |
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Prod. MICHAEL OMARTIAN
Feat. MICHAEL OMARTIAN, |
![]() PRIORITY ('80) |
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Prod. MICHAEL OMARTIAN
Feat. MICHAEL OMARTIAN, |
![]() STAND BY THE POWER ('82) |
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Prod. BILL SCHNEE IMPERIALS are :
ARMOND MORALES, JIM MURRAY,
Feat. STEVE LUKATHER, |
![]() LET THE WIND BLOW ('85) |
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Prod. BROWN BANNISTER
Feat. ROBBIE BUCHANAN, |
![]() FREE THE FIRE ('88) |
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Prod. BILL SCHNEE
Feat. ROBBIE BUCHANAN, |
![]() 'TIL HE COMES ('95) |
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Prod. BRIAN GREEN IMPERIALS are :
ARMOND MORALES,
Feat. BRIAN GREEN, TOM HEMBY, |
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過去には、SHERMAN ANDRUSとTERRY BLACKWOOD(ANDRUS BLACKWOOD & CO.)、 RUSS TAFF、PAUL SMITH、JIMMIE LEE etc...と、 何名もの優れたヴォーカリストを配したヴォーカル・グループ。 オリジナル・メンバーはARMOND MORALESただ一人のみで、 歴代のメンバーを通算すると、20名以上入れ代わっており、 その出入りの激しさに驚かされる。 77年にDAYSPRINGに移籍して、CHRIS CHRISTIANのプロデュースの元、 『SAIL ON』 をリリースしてからは、 コンテンポラリーなサウンドに変貌を遂げているのだが、 そのハーモニーはあくまでもダークダックス状態。 紹介する今作は、 80年前後の最もAORな時代の音とはまた違った渋味のある傑作。 当時の新メンバーの JEFF WALKERと STEVE FERGUSONのヴォーカル・コラボレーションに鳥肌が経ってしまう <SAY SO>の軽快なメロディーは、 ANDRAE CROUCHのペンによるもの。 滑らかに絡み合うヴォーカルが、心くすぐる95年の傑作。 この時代に、 こんなムーディーなアルバムを作ってしまえる事が、何とも心にくい。 (k1) *k1さんのサイトで紹介されて、 視聴してからどんなアルバムなのかと興味を持っていました。 結成40年になるというベテラングループであるということ、 80年代にはAOR色豊かなアルバムを出していたということから、 現代のシーンに対してどういう曲や音づくりをしているのかが興味があったのです。 聴いてみて、予想とおり、いやそれ以上の充実度に大満足のアルバムでした。 現代のシーンに対して、無理矢理合わせようともしていないし、 かといってベテランらしく保守的でも頑固でもない、 ただ、自分たちのやりたいことを自然体でやってできあがったアルバムなのだといいたいような、 そんな気持ちのいいアルバムだと思います。 TRACK 1でのサックスを絡めたR&B色もあるスムースなナンバーや、 TRACK2.3.7.9のような90年代のAORといいたいほど洗練され、 粒のそろったナンバーあたりはグループの「余裕」のようなものさえ感じます。 ポール・ブリスいい仕事してます 逆にTRACK5.10ではベテランらしい、教会色が濃いナンバーを聴かせてくれます。 メンバーの誰が歌っているのかはわかりませんが、 おそらく最年長の人ではないでしょうか。 低音のキーで厳かに歌い上げているのを聴くと、やはり風格が感じられますね。 同様な曲調の7、デビット・バローニのペンによるものなんですね。 でも一番耳を引くのがアンドレ・クロウチのペンによる軽快な6でしょうね。 コンテンポラリーな部分が一番出ている曲ではないでしょうか。 リズムもメロディーも、若手のCCMグループが歌ってもおかしくないくらい。 あくまで、いい曲を力まずに自然体で歌った良質なアルバムです。80年代の彼らの曲も聴いてみたいですね。 (留萌市: Y.T.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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