HOWARD SMITH (C.C.M. !)

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Now Printing
TOTALLY COMMITTED ('85)
  1. PERFECT LOVE
  2. WE ARE ONE
  3. I WANNA GET TO KNOW YOU
  4. GIVE YOUR LOVE AWAY
  5. WHAT A WORLD IT WOULD BE
  6. CLEAN
  7. I WILL REMEBER
  8. WHY NOT LOVE
  9. TOTALLY COMMITTED

Prod. BILL MAXWELL

Feat. MICHAEL RUFF, DEAN PARKS,
BILL MAXWELL, JAMES HARRAH etc...

* Nice Black Taste !!

Now Printing
SEASON'S CHANGE ('98)
  1. WHAT DID YOU DO WITH JESUS
  2. TURN IT AROUND
  3. SEASON'S CHANGE
  4. DON'T EVER BE AFRAID
  5. SET FREE
  6. ENCOURAGED
  7. NOT NOW
  8. PRAYING FOR YOU
  9. WHERE WILL OUR CHILDREN PLAY
  10. MASTER'S PLAN
Prod. ANDRAE FISHER & SCOTT V. SMITH

Feat. MICHAEL RUFF, HARVEY MASON,
BILL CANTOS, GERALD ALBRIGHT,
PAUL JACKSON JR., SCOTT V. SMITH,
HOWARD McCRARY, YVONNE WILLIAMS,
BRAD COLE, JOHN PINA etc...





『TOTALLY COMMITTED』

(LIGHT / 51416 1067 2)

*ほんの僅かですが、『TOTALLY COMMITTED』のCD、 手に入りました。
WANTして下さった全員にご連絡したつもりですが、
もし当方の登録漏れでご連絡が届かない方がいらっしゃいましたら、 至急ご一報下さい。(k1)




プロデュースは、BRUCE HIBBARDやDENNY CORRELL の作品も手がけた、 KOINONIAのドラマー、BILL MAXWELL。

黒人セッション・ヴォーカリストとしても名を馳せるハワードのこの作品は、 CCMだとか何だとかいう以前に、 超一級のBCMとして出来上っており、文句の付けようがない。 コイノニア軍団の参加は当然の事だが、MICHAEL RUFFやDEAN PARKSなども、 レコーディングに加わっている。

ファンク路線では、<PERFECT LOVE>、<I WANNA GET TO KNOW YOU> など、 どれを取っても素晴らしいが、特に<WHY NOT LOVE>におけるグルーヴは、 たたみかける様なJAMES HARRAHのギターのリフが、尚更に、 スリリングな高揚感を掻き立てる名曲。

一方のバラードも<WE ARE ONE>や、 タイトル・チューン<TOTALLY COMMITTED>は、ただひたすらにメロウの王道、 コンテンポラリーの極致。

リリース元の LIGHT RECORDSは、その他、WINANSや JAMES FELIX、KRISTLE MURDEN など、BCM物に関しては正に宝庫。(k1)




『SEASON'S CHANGE』

(EARS 2 HEAR MUSIC / E2H17011-1)

あいや〜 ビックリしたっす!(大汗・マジで)


こ、こげなアルバムば98年に制作されていたとは!
一部のマニアの間では非常に有名なキング・オブ・AORコレクター のK氏の情報で、 彼が10年に一度の名盤と言ったとか言わなかったとかの大煽りの 1枚だったので、こちらも釣られて大焦り。

アンドレア・クロウチ・ファミリーとして、 彼のソロ作でのリード・ヴォーカルを勤めたり、 85年にブラコン系CCMの名盤、『TOTALLY COMMITTED』をリリースしてから、 マイケル・ラフ・バンドへの参加など地味な活動が続いていたが、 まさかひっそりと次のソロ・アルバムを発表していたとは全くのノー・ チェック。

届いてみて改めてビックリ。
プロデュースが アンドレア・フィッシャーとCCM界の重鎮、スコット・V・スミス。 しかもメンツが長年の付き合いのM・ラフを始めとして、ビル・カントス、 ハーヴィー・メイソン、ジェラルド・アルブライト、ポール・ジャクソンJRと インディーズ盤とは思えない超豪華メンバー。 これで内容が無い筈があるまいに。

いきなり1曲目の <WHAT DID YOU DO WITH JESUS> (MP3 / 156KB-MONO) から、 そのクワイエット・ストームに言葉も出ない。 ハワードとスコット・Vのペンによるバラードで、 H・マックラリィ、Y・ウィリアムスらの厚みのあるコーラスに H・メイソンのドラム、 M・ラフのkeyとP・ジャクソンのカッティング、 G・アルブライトのサックス・ソロがメロウな空間を醸し出す。 豊潤に熟成されたハワードのヴォーカルも全く色褪せておらず、 思わず拳を握り締めて聴き入ってしまう感動作。

タイトル曲の <SEASON'S CHANGE> (MP3 / 163KB-MONO) もハワードとスコット・V作の浮遊感漂う激ヨシのバラード。 ゴスペルをベースとしながらも、 泥臭さを丸っきり感じさせないスタイリッシュな仕上がりが耳に心地良い。

その他、スコット・VのプロデュースでB・カントスがkeyで参加の <DON'T EVER BE AFRAID>、<ENCOURAGED>など、 どれをとっても楽曲の水準が高く、全曲が抱擁感に溢れた ミディアム〜スロウのバラードという内容で、 渋い洗練されたブラコンをお求めの方にはマストとなる事は間違いなし。

正に季節の変わり目にピッタリのライトなメロウ・フローター。 (ご尽力下さったTakeさん、いつも有難うございます。) (k1)




− お客様からの反響コーナー −


*1曲1曲を丁寧に作り上げたという感じで駄曲は皆無と断言できます。
AORとCCM、そしてフュージョンのそれぞれおいしいところをブレンドしたサウンド、 ツボを押さえ、フックをきかせたキャッチーなメロディー、 そしてまろやかな歌声、どれをとっても一級品ですね。
愛聴盤になりました。
(北海道: Y.T.さん)

*とりあえずハワードスミスのすばらしさに、感想をお伝えせねばと思いました。
まさに恐るべしC.C.M.ですね!k1さんもおっしゃるように、これが98年というのもすごい!
STEVIE WOODSやCARL ANDERSON、先日送っていただいたARNOLD McCULLERなど、 もともと黒人シンガーのAORは大好きですが、それらに勝るとも劣らない出来です。
バックのメンツの演奏も当たり前ですが最高です。 とにかくトータルですばらしく、より多くの方に聞いて欲しいですね。
(知立市: I.O.さん)



(現在品切れです)
ご興味ある方は、ご注文承ります。



お問い合わせ先は、 コチラ まで。



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