| SHOP | CCM |
![]() GLAD ('78) |
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Prod. ED NALLE GLAD is :
ED NALLE : Vocals & Guitars |
![]() CAPTURED IN TIME ('82) |
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Prod. ED NALLE & JOE HARDY |
![]() NO LESS THAN ALL ('83) |
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Prod. ED NALLE With GLAD |
![]() LIVE AT THE KENNEDY CENTER ('84) |
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Prod. ED NALLE With GLAD |
![]() CHAMPION OF LOVE ('85) |
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Prod. ED NALLE |
![]() WHO DO YOU LOVE ? ('87) |
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Prod. ED NALLE With GLAD |
![]() ROMANS ('89) |
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Prod. & Arr. ED NALLE, TOM BEARD & GLAD GLAD is :
ED NALLE : Lead Vocals *Very Rare CD |
![]() FLOODGATES ('92) |
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Prod. ED NALLE GLAD is :
ED NALLE : Lead Vocals *Very Rare CD |
![]() COLOR OUTSIDE THE LINES ('95) |
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Prod. MARK BALDWIN, JOE HOGUE, DAVID BUNKER |
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ライブ盤というだけで毛嫌いする人もいるし、特にCCM系のライブだと、 中には長々とお説教がそのまま収録されていたりするケースさえあったりするのだが、 そんな中でもこの『LIVE AT THE KENNEDY CENTER』は例外中の例外。 私の知っているCCMライブ・アルバムでは最高峰の位置にある1枚。 このアルバムでしか聞けない<YOU OUGHT TO KNOW BY NOW>、<SO HIS HONOR>、 <THE LOVE OF THE FATHER>に、後のアルバム『THE SYMPHONY PROJECT』で再演される新曲 <THERE IS HOPE>に加えて、結局CD化される事のなかった1stと2ndから <ALL THINGS>、<TAKE A STAND>と9曲中6曲が貴重な音源で構成されているのも嬉しい処。
8人のホーン・セクションを従え、ある意味スタジオ録音よりも厚みのあるサウンドに、
バンドとしてもしっかりとした演奏力で聞かせてくれており、
ライブでも驚異のコーラス・ワークの<JOY COMES IN THE MORNING>や、
ライト・メロウなNICE AOR、<YOU OUGHT TO KNOW BY NOW>や
ギター・ソロがキャッチィーな<TAKE A STAND>など、
バランスの取れた構成も文句なし。(k1)
バンド物のCCMでは SWEET COMFORT BANDやNORTHBOUNDと並び称される、超スグレモノ。 78年の1st『GLAD』及び80年の『BEYOND A STAR』を除いて、 それ以降の作品は全てCD化されている。 82年の『CAPTURED IN TIME』、83年の『NO LESS THAN ALL』などは、 バンド・アンサンブルを強調し、得意のコーラス・ワークを駆使したNICE AOR。 作品によってはCCM界のスティーリー・ダンとさえ呼んでいいだろう。 また『LIVE AT THE KENNEDY CENTER』も、 初期のサウンドの集大成となるもので赤マル。 88年になると、『THE ACAPELLA PROJECT』が発表され、 以降は、 バンド物の作品とアカペラ企画のアルバムが並行して制作される様になる。
そんな中でも紹介する今作は、バンド物としての95年作。
90年代という時代背景を全く感じさせない、
しっとりと落ち着いた大人の味わい。
タイトル曲など一度聴いたら、アルト・サックスが歌う、
そのムーディーなイントロが耳に吸い付いて離れてくれない。(k1)
*注文していたGLADの2枚無事に届きました。 もう、本当に驚きました。2枚ともポップで、キャッチーなナンバーのオンパレード なんですから。 (『CHAMPION OF LOVE』) 85年のリリース当時のTOTO、フォリナーのバンドの感触がアップナンバーにありますね。 それが嫌みではなく、いい意味で感じるのは、 やはりメロディーがしっかりしているからでしょうね。 アカペラ主体のグループと言うことでTRACK 6で聴くことが出来ますけど、バンド の音も出しゃばらず 曲の良さとボーカルのED NALLEの声を引き立てている感じで、すっきりまと まっていると思いました。 やはり、スローな曲でのメロディーの美しさがこのグループの持ち味でしょうね。 『COLOR OUTSIDE THE LINES』に比べてはつらつとして若々しいのは当然でしょうね。 (『COLOR OUTSIDE THE LINES』) *本当にうれしい驚きです。これほど完成度が高いアルバムだったとは。 1曲目のイントロから掴みはOK。ポップでキャッチー、でもただそれだけに終わらず、 質の高い大人のメロディーがこれでもか、これでもかと続くのですから、 興奮しない方が無理というものです。 1曲目のシカゴを意識したようなホーンの使い方や、TRACK 3でスムースなサックス と持ち味のすみきったハーモニーをアクセントにもってくる構成、 TRACK 6では、前半にアーシーな曲調であれっと思わせといてサビからのメジャー・ コードへのあざやかな転調、 7,8曲目では王道のAOR〜CCM路線、9曲目は、やや現代的な曲調で、若手の CCMコーラスグループのお手本になりそうな曲、 ここでも、アカペラがアクセントになっていますね。TRACK 2とラストは、 「あの」デビット・フォスターのプロデュースといわれたら 信じてしまいそうなくらい、曲調とサウンドが「フォスター色」のナンバー。 バックのサウンドは確かにこれといった持ち味はありませんが、リードボーカルと よく合っていて、とても聴きやすい。 15年たっても、EDのボーカルとグループのハーモニーは美しく、 美しいメロディーの曲の質をワンランク上げているように感じました。 はっきり言えるのは、90年代に出たCCMのアルバムではトップクラスのクォリティー だと断言したいくらい、良質のアルバムですね。 90年代にこんなに上質のCCMが出ていたなんて・・・・・K1さんに感謝! (『FLOODGATES』) *95年のアルバムはそのクォリテイーの高さから、 私にとっての「名盤」になっているので、その前作の出来具合は興味を持っていました。 結果は期待を裏切らないもので、CCMのアルバムという括りにとらわれなくても、 本当にいいアルバムだと思います。 95年のアルバムに比べて、「洗練さ」という面では1歩譲っているという感じがしますが、 それは録音された年度と2004年という12年前 というスタンスから見た場合であって、アルバムの質を落とすものではないと感じます。 アルバム全体から感じる雰囲気は、95年のアルバムに比べて、やや宗教的というか、 「尊厳さ」のような色合いが強いかなということと、 バンドとしてのアルバムであっても、演奏と同時に彼等の持ち味である「声」と「ハーモニー」 を強調しているなというものでした。 10曲目のアカペラは、彼等のルーツはあくまでアカペラ なのだというこだわりではないでしょうか。 1曲目が一番「尊厳さ」を感じましたが、曲が進んで行くにつれて、 POPな感触が強くなっていきますね。 どの曲もきちんと練り上げられていて駄曲というものは1曲もありません。 売れ線というよりは、これが当時の彼等の音楽なのだったのかと思うと、 彼等の「バンド」としての実力も感じますね。 このアルバムが発売された92年はオルタナとかグランジとか、 ビートやサウンドばかり流行って、メロディーがおいてきぼりになっていたころでしたが、 一方、このような上質なメロディーのアルバムがあったということ、 そしてそれが聴けるということは、とてもラッキーでした。 いいアルバムを手に入れることが出来て満足しています。 (留萌市: Y.T.さん) *本日、無事GLADのCD届きました。ありがとうございました。 いや〜2枚共、美メロ&ハーモニーの素晴らしい曲が多いですね〜。感激しております。 まだ、さらっとしか聴けておりませんが、個人的には、 特に『CAPTURED IN TIME』の♯1<GOOD NEWS>、♯3<ANYWHERE I GO>、 ♯6<REAL LIFE>あたりの曲が、柔らかくてキャッチーなメロで気にいっております。 (冒頭曲<GOOD NEWS>の美メロ・アカペラ始まりにはしびれますね。) (奈良県: K.H.さん) *GLADの『COLOR OUTSIDE THE LINES』これも素晴らしい出来です。 何と言っても楽曲の良さと展開の速さが心地よく「虹の如く」輝いています。 これは、「GLAD MAGIC」と言うべきでしよう! 更に特筆すべきは、コーラスのレベルの高さとコンビネーションが引き立てているのです。 GLADはCCMのシカゴ的存在かもしれませんね。 いやそれ以上に魅力を秘めたバンドかもしれない! 「GLAD MAGIC」の魔法にかかったら、抜ける事は出来ません。 (摂津市: I.H.さん) *GLADはすべて初めて聴いたのですが、駄曲のない完璧アルバムぞろいでした。 歌も演奏も文句のつけようがない。 ただしペイジズであったり、エアプレイであったり、「〜っぽい」アルバムであることだけが残念。 そういう意味では「Live At The Kennedy Center」が彼らの実力を確認できて、 一番面白く聞けました。 コーラスあり、ギミックあり、完璧という意味では、 私の中ではジノバネリのライブアルバム級。 でもやっぱり彼らの個性や存在価値はあのコーラスワークにあるのでしょうね。 アカペラアルバムを出し続けているのも納得します。 (大阪市: H.Y.さん) その他のCDにつきましても若干の在庫アリ。 (詳細は別途メールにて) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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