
| SHOP | CCM |
![]() I JUST CALL ON YOU ('77) |
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Prod. CHRIS CHRISTIAN
Feat. STEVE GIBSON, MARTY McCALL, |
![]() EVERYBODY NEEDS A LITTLE HELP ('78) |
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Prod. BROWN BANNISTER
Feat. JOHN GOIN, ROGER CLARK, |
![]() ARE YOU READY ? ('80) |
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Prod. BROWN BANNISTER |
![]() COUNT THE COST ('83) |
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Prod. BROWN BANNISTER
Feat. JOHN GOIN, SHANE KEISTER, |
![]() SEVEN ('85) |
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Prod. BROWN BANNISTER, GREG NELSON, JONATHAN DAVID BROWN, SKIP CONTE, KEITH THOMAS & DAVID MEECE |
![]() CHRONOLOGY ('86) |
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Prod. GINO & JOE VANNELLI, BROWN BANNISTER
Feat. JIMMY HASLIP, MIKE MILLER, |
![]() CANDLE IN THE RAIN ('87) |
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Prod. GINO & JOE VANNELLI, BROWN BANNISTER, BRIAN TANKERSLEY & RHETT LAWRENCE, JONATHAN DAVID BROWN
Feat. DANN HUFF, LENNY CASTRO, |
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80年作品の『ARE YOU READY ?』のCD、再入荷しました。 こちらの作品もポップでメロウなミース・ワールドを堪能出来ます。 もしかすると最後の入荷になるかもしれません。品切れの際はご容赦下さい。(k1) 彼は結構キャリアの古い人で70年代半ばから、ソロ・アーティストとして、 現在までに10枚以上のアルバムをリリースしている。 初期はプロデューサーに B・バニスターを起用し、 某氏に裏『NEVER TURNIN' BACK』と言わしめた隠れた傑作、『EVERYBODY NEEDS A LITTLE HELP』や 『ARE YOU READY』、『COUNT THE COST』 など、弾き語りのバラードや、 ファルセットのヴォーカルを駆使した、メロウでポップな作品を発表していたが、 85年に『7』を複数のプロデューサーの元に制作した辺りを境に、 産業ロック的なアプローチの音作りにも挑戦している。 紹介する今作は、全9曲中、 5曲をあのジノ&ジョー・ヴァネリ兄弟がプロデュース/アレンジした事で有名。 ジノのファンはCCM界にもいたらしい。 元タワー・オブ・タワーのデヴィッド・ガリヴァルディーのドラムに マーバ・キング、アルフィー・サイラス、マキシン・ルイスら、 ベテラン女性ヴォーカリストのゴスペルチックな分厚いコーラスと ジョーのエレクトロニックなプログラミングが見事に融合した <ALL IS GOD'S CREATION>、<NOTHING TO FORGIVE> は、ヴァネリ兄弟らしさが出ているソリッドなポップ・チューン。 マーク・ルッソのサックスをフィーチュアしたスロー・バラードの<GOD ONLY KNOWS>、 ミステリアスなファンク調のナンバー、<THE WATER IS FINE>、 D・ミース自身のアコースティック・ピアノに重厚なゴスペル隊のコーラスが導かれていくバラード、 <HIS LOVE IS REACHING>もマル。 その他、B・バニスター制作、 キース・トーマスらがアレンジに加わったエキゾチックな展開の <AMOR CONQUESTA TODO> 、 ハワード・マックラリィ、デビー・マクレンドンらベテランのヴォーカリストが バックアップし、ダン・ハフのギター・ソロをフィーチュアした <HOLD ON>(MP3 / 201KB-MONO) などもNICE AOR。 CDはもはや入手困難。しかし、その前年に出た彼のベスト盤、 『CHRONOLOGY』にも新曲として、 ヴァネリ兄弟のプロデュースした新曲が2曲も入っているので、 ジノ様ファンとしては見逃せない所。 (k1) *デヴィッド・ミースの『COUNT THE COST』、ようやく一通り聞き終えました。 予想を上回る粒ぞろいの収録曲の好盤でした。 以下、ざっと聞き終えた感想を記します。 ニューウェーブ華やかなりし頃のアレンジに荘厳なコーラスが絡む<GLORIA>は、 「さすがにCCM!」。 以下、ピッチの速い<FALLING DOWN>、ドゥーヴィーズ風の<PRESSING ON>、 いくぶんヘビーな手触りのある<TODAY IS THE DAY>など、 当初の予想以上に変化に富んだ内容でした。 もっとSSWッぽい音かな?と想像していたのですが、 緩急の中にも「ポップなメロディ」が共通項になっていて、とても耳なじみよかったです。 でも惹きつけられたのは、やはりミディアム〜スローの曲群でしょう。 歌い上げる唱法にバラーディアとしての魅力が溢れ、 特に高音部分でファルセットを多用する感じは、かのピーターセテラを髣髴とさせます。 とにかく<MAKING MY LIFE BRAND NEW>はフォスターが手がけた シカゴのバラードに通じた味わいがすばらしい! アレンジや歌いまわしなど、ポール・アンカの<HOLD ME 'TIL THE MORNING COMES> を思い起こました。 アルバムを通して聞けば、なかなか起伏に富んだ構成でしたが、 いずれの曲もメロディ・アレンジが充実していて、 AORアルバムとしても十分に美味しい内容でした。 (明石市: K.M.さん) 『COUNT THE COAST』 *1曲目で当時のブリティシュ・ポップを思わせるナンバーや 5曲目の「TAKE 5」的な曲は正直違和感がありますが、 あとはメロディーが曲の中心になっているため安心して聴けますね。 TRACK3や6、8のようなアップテンポのナンバーでも、 メロディーやアレンジがよく練り上げられていて、 当時のAORの雰囲気がいい形で出ていると思いました。 でも、やはりスローナンバーでの曲の良さが耳を引きます。 シカゴのバラードを思わせるTRACK2やオーソドックスな CCMの9や10は、今聴いても全然古さを感じさせないナンバーですね。 いろいろなタイプの曲が入っていて飽きずに聴くことが出来るアルバムだと思います。 (留萌市: Y.T.さん) 特にエアプレイ風のバラード、<MAKING MY LIFE BRAND NEW>は 今作のキラー・チューンなのでご試聴してみて下さい。 86年のアルバム、『CHRONOLOGY』は、『CANDLE IN THE RAIN』に 先駆けて発表され、先行してヴァネリ兄弟プロデュース/書き下ろしの <SEVENTY TIMES SEVEN>、<COME THAT DAY>の2曲が収録されている貴重盤です。
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